失業保険(雇用保険)教本
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2011年12月25日

職業訓練校に通うことで受給日数を伸ばす

職業訓練校に通うことで受給日数を伸ばす

社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法。
職業訓練校に通えば、それだけで失業保険が出ますので、
2年のコースに入ることが出来れば、2年間失業保険をもらうことが出来ます。
そもそも失業保険がどれだけの期間受け取れるかは、
下図のように決められています。
自己都合退職者

被保険者期間
5年未満
5年以上10年未満
10年以上20年未満
20年以上

所定給付日数
90日
90日
120日
150日


(年齢による区分は、現在ありません。)
会社都合退職者

年齢/被保険者
期間
1年未満
1年以上
5年未満
5年以上
10年未満
10年以上
20年未満
20年以上


30歳未満
90日
90日
120日
180日
現実的に
あり得ない

30歳以上
35歳未満
90日
90日
180日
210日
240日

35歳以上
45歳未満
90日
90日
180日
240日
270日

45歳以上
60歳未満
90日
180日
240日
270日
330日

60歳以上
65歳未満
90日
150日
180日
210日
240日





そして、職業訓練をある条件に従って受講すると、
下図のように、失業保険が受給出来る期間が延長されます。


こうすることで、元々の受給期間が長い方が
2年の職業訓練コースに入れば、
800日以上もらえたり、保険が8倍や9倍もらえたりということになります。

簡単ですね。理論上は…。
ただ、元々の受給日数が少ない場合や、年齢によっても変わってきますので、
必ず誰しもがそれだけの期間もらえるとは限らないのです。

そして更に最悪なことに、
実際には、これだけ教えられてもほぼ確実に出来ないのです(苦笑)
これを実行するには、特殊な情報を知らないと出来ません。
そして多くの教材には、この肝心な部分の情報が書かれていないので
実行不可能なのです。

当然ですが、私はどうやれば実行出来るかを知っているので書いています。
なお、訓練校には失業保険の期間を伸ばす以外にも、
手当てがもらえたり、高確率で就職先が決まったりと、
ありあまるほどのメリットがありますので、
後ほど詳しく説明させて頂きますね。
社労士とハローワーク職員が作った失業保険(雇用保険)教本。国から莫大な失業給付金を受け取って、前職より待遇の良い会社へ就職する方法。


今こそ国からお金を取り戻そう!失業保険の賢いもらい方から、知られざれる失業保険の裏ワザまで公開。


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posted by 失業保険教本 at 06:00 | 大阪 ☀ | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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